2025.03.10
丸山町新事務所 基礎工事

<丸山町新事務所の構造計算書が出来上がってきました>
ページ数で162ページ 厚みが2センチもあり、ビルの構造計算かと思いました。
2025年から木造住宅でも4号特例が廃止され構造計算が義務化となりましたが、
パナソニック耐震工法テクノストラクチャーは、義務化されていない時も
安心、安全の担保のために構造計算が必須のため、このような量なのです。
<テクノストラクチャーは、5回の震度7の実大震動実験を クリア!!>
テクノストラクチャーで建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、
5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。
実際、国内8万棟建築して、1棟も倒壊していません。
<待望の新事務所基礎着工が終わりました>
<基礎工事のチェック内容>
家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力をチェックします。
基礎の強度よりも大きな力が生じる部分には、より太い鉄筋を入れたり、
鉄筋の本数を増やしたりして強度を確保します。
続く